護摩山ごまやま(標高537.5m)

山・木久千山(護摩山)ある記
 木久千山(きくちやま)と呼びます。千歳山に隠れてわかり難く、木々の葉が落ち、積雪があり、木々の葉が茂る頃まで、千歳山山頂から足を伸ばす、そんな山行きです。木久千山(標高537.5m)は千歳山の南東になります。
 千歳稲荷神社の鳥居をくぐり、神社に参拝して、千歳山山頂まで風景を楽しみながら、ノンビリと歩き、山形市街や、天気がよければ朝日連峰や月山などが見れます。山頂付近に立派な展望台があり、憩いの場所です。  ここから、木久千山まで木々に覆われ歩き難くなります。ここからは興味深いコースになり、ウサギやタヌキの足跡を見る事ができます。これが嬉しい!まれにカモシカと会えることもあります。  木久千山までは登山の足慣らしのつもりで出かけます。山頂でコーヒーを飲み、木々の間からの風景を見ながら、一息ついて、再び千歳山へとなります。そして駐車場に戻ります。約3時間30分位の行程



千歳山より松の間から護摩山を見る
千歳山山頂から東南方面に山行きします


護摩山山頂・木々に囲まれている
積雪の時期や木々の芽吹き・木の葉が落ちてから登ります


護摩山山頂付近より山形市平清水方面を望む


木々に雪が付いた状態


千歳稲荷神社に参拝し、ゆっくりと歩き出す


千歳山展望台
山形市街や朝日連峰・月山など楽しめる


いつも、千歳山の散策を楽しんでいます・千歳山山頂
ここから護摩山へ


護摩山へ登る途中に見つけた足跡
タヌキかな!

撮影・文 吉田善春
蔵王山岳インストラクター協会会員
撮影 平成20年2月26日(火)

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